月曜日, 6月 26, 2006

「注意! 故障予測日は……」、インターコムがHDDの故障日予測ソフト - @IT

「注意! 故障予測日は……」、インターコムがHDDの故障日予測ソフト - @IT: "AN上にある複数のクライアントPCを集中監視し、各PCのハードディスクドライブ(HDD)の故障日を予測する監視/診断ソフトウェア「SmartHDD Server ハードディスク診断」を7月28日に発売すると発表した。故障日を「2006年7月1日」などと具体的に示す。"

どのくらい正確に予測できるのだろう。
いずれにせよ、バックアップはとらないといけないのだが。

Amazon.co.jp:図解雑学 心理学入門図解雑学シリーズ: 本

Amazon.co.jp:図解雑学 心理学入門図解雑学シリーズ: 本: "多岐にわたります。本書は、この心理学について、その概要をやさしくかつコンパクトにまとめた1冊です。"

少々、入門に戻って心理学を概観してみるか・・。

Amazon.co.jp: 経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ: 本: 山根 節

Amazon.co.jp: 経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ: 本: 山根 節
会計リテラシーとは財務諸表を見て、その裏にあるリアルな経営をイメージできる能力のことをいいます。例えば「交際費が大幅に増えている」のを、財務諸表の中で発見したとします。皆さんはこのことから、どんなイメージを持ちますか?
接待攻勢をかけないと、受注が取れないという業界体質を見抜き、「こんな会社は長続きしない」と考えるかもしれません。あるいは「少し儲けたので、社長が銀座で舞い上がっている」姿を想像するかもしれません。

なかなかわかりやすくてよさそうだ。
なんでも「超」入門書というのが求められますが、本質的なことを正確につかんで、わかりやすいというものはメッタにない。

「検索戦争は始まったばかり」──ヤフー幹部がグーグルに挑戦状 : ソフトウェア&サービス - Computerworld.jp

「検索戦争は始まったばかり」──ヤフー幹部がグーグルに挑戦状 : ソフトウェア&サービス - Computerworld.jp: "同氏によると、検索技術を進化させて、食事する場所や買うものなど、個人的なクエリをより有効に処理できるようにする必要があるという。ヤフーでは、こうしたクエリ処理のことを、ユーザーをあるWebサイトから別のWebサイトへと連れて行く「ナビゲーショナル・クエリ」に対して「トランザクショナル・クエリ」と呼んでいる。


検索技術はさらに進んでいく。
自分のエージェントとなって、適切な答えを探してくれるようなもの、ということになるのだろう。

グーグルのキーマンが語る「オープンソースとソフトウェアの未来」 : ソフトウェア&サービス - Computerworld.jp

グーグルのキーマンが語る「オープンソースとソフトウェアの未来」 : ソフトウェア&サービス - Computerworld.jp: "「自分たちが作っているソフトウェアは、果たしてリッチなコンテンツを提供しているか、あるいは高い専門性を備えているか」──今後、商用ソフトウェアの世界で生き残っていこうと考える開発者/企業は、一度この点について自問する必要があるかもしれない。"

わかりやすい表現で今後のソフトウェアのビジネスモデルを提示している。

日曜日, 6月 25, 2006

村上ファンド、出資元の6割は「大学財団・基金」:日経ビジネス オンライン

村上ファンド、出資元の6割は「大学財団・基金」:日経ビジネス オンライン: "実は大学財団・基金は、最も猛々しい投資家の1つなのである。例えば、村上ファンドへの投資家の1つと見られる米国の名門、ハーバード大学の基金の資産額は32億ドル、つまり3兆5200億円(1ドル110円換算、2005年6月末時点)にも上り、2004年6月まで10年にわたって年平均15.9%のリターンを上げていると言う。"

リスクの高い投資に、大学がこれほど入れ込むとは理解しがたい行動だ。
リスクの低く安心な投資は金過剰の今はあり得ない、求めていないということか。

焦るな。マーケットは「逃げない」:日経ビジネス オンライン

焦るな。マーケットは「逃げない」:日経ビジネス オンライン: "米国流の能力主義に代表されるように、個人に焦点を当てすぎた仕組みでは、一人ひとりが持つ強さを上手に引き出せません。どんなに優秀な人材であっても、様々な能力を持つ仲間の協力があって初めて個人の力が引き出され、仲間から刺激をもらうことで創造力が高まっていきます。個と組織との相互作用があってこそ、人の能力は高まるのです。"

うーむ、常盤さんのいうことはかなり難しい。

能力をいくつ合わせても、1つの才能に勝てないことがある。今がその状態だとしても、1つの才能の結果を越えられることがある、ということか。