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金曜日, 8月 21, 2009

新型インフル:妊婦や若年層の接種が争点に ワクチン順位 - 毎日jp(毎日新聞)

新型インフル:妊婦や若年層の接種が争点に ワクチン順位 - 毎日jp(毎日新聞):
"米疾病対策センター(CDC)は「初期段階では限られた量しかワクチンが利用できない可能性がある」として妊婦▽6カ月未満の乳児の同居者▽患者と接する医療従事者▽6カ月~4歳の小児▽5~18歳までの慢性の持病を持つ小児--の優先接種を勧告した。さらに65歳以上の高齢者は新型の感染リスクが若者より低いとして、「若年者への供給が満たされたときに65歳以上に提供すべきだ」と指摘している。"

アメリカのほうが、科学的に考えているような気がする。

水曜日, 8月 19, 2009

新型インフル:「全国的な流行」寸前に 8月に入り急増 - 毎日jp(毎日新聞)

新型インフル:「全国的な流行」寸前に 8月に入り急増 - 毎日jp(毎日新聞): "都道府県別では▽沖縄(20.36)▽奈良(1.85)▽大阪(1.80)▽東京(1.68)▽長崎(1.50)▽長野(1.44)の6都府県で既に平均1を超え"

夏にこれだけはやるのは、すごい。秋がおそろしい。
それにしても、この沖縄の数字はなに?!

火曜日, 7月 14, 2009

新型インフル、1918年流行のウイルスと類似=研究 | ワールド | Reuters

新型インフル、1918年流行のウイルスと類似=研究 | ワールド | Reuters
インフルエンザウイルス株と気がかりな類似点があると報告した。ともに、季節性インフルエンザのウイルスと比べて肺で増殖しやすいのだという。
スペイン風邪と似ている、というより変種なのだろうが、不気味な類似点。

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木曜日, 6月 11, 2009

Know your disease. 検査をすると感染症は減るのか? - 感染症診療の原則

Know your disease. 検査をすると感染症は減るのか? - 感染症診療の原則: "東京都も積極的に検査をするアルゴリズムになっていませんが、そのことについて専門医からクレームなどはきいたことがありません。
メリットとデメリットを考えたときに、個人としてはデメリット側が「人権侵害」レベルになっており、メリットは特にありません。"
大人の対応、というわけ?

水曜日, 6月 10, 2009

asahi.com(朝日新聞社):「フェーズ6に極めて近い」WHO事務局長補 インフル - 新型インフルエンザ特集

asahi.com(朝日新聞社):「フェーズ6に極めて近い」WHO事務局長補 インフル - 新型インフルエンザ特集:
「表面上はフェーズ6の状態だ」との見方を示し、10日、各国政府と協議するという。引き上げに向けた詰めの段階に入った可能性がある。

ついに、フェーズ6か?


練習・演習・訓練のちがい - 感染症診療の原則

練習・演習・訓練のちがい - 感染症診療の原則:
Bosner先生がプロや行政の責任者にしている教育は、想定どおりに人や組織を動かすことではなく、さまざまな状況下で臨機応変に対応する柔軟性や優先順位を判断する訓練、その権限の明確化、指揮系統の整備でした。

危機発生時にはマニュアルは役立たない。


水曜日, 5月 27, 2009

まだ、感染源にこだわっているというわけ


新型インフルエンザ予備軍は野放し状態?:Net-IB|九州企業特報|データ・マックス

都の規定で「アメリカ、メキシコへの渡航暦があること。もしくは、大阪府、兵庫県への移動または同地からの人との接触があること。」に該当しなければ新型インフルエンザ予備軍としての対応はできない
やっぱり・・
まだ、感染源にこだわっているというわけ。

もうそんな時期はすぎたと思うが

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月曜日, 5月 11, 2009

致死性の高いウィルスに変異する可能性はある

特集:国際情勢分析/新型インフルエンザ 変異型拡大への警戒必要 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

現在のところ、新型インフルエンザは当初恐れられたよりも「弱毒型」とみられている。しかし、新型ウイルスは、これから冬を迎える南半球で深刻な結果をもたらし、今秋以降、致死力を強めたウイルスの感染が北半球で再び拡大する危険性がある。
時間スケールについては疑ってみる必要があるが、致死性の高いウィルスに変異する可能性はある。。

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ただでさえ、医者が不足している

水際対策から国内対策へ転換を、感染症センター長が指摘 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

国内へのウイルス侵入は防げないとの見通しを示したうえで、「水際対策から国内対策へ切り替え、検疫に集中させている医師らを医療現場に戻すことを考える時期に来ている」と指摘。
ただでさえ、医者が不足している、のに。

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休校。これは、大学も同様なのだろうなぁ。

水際越えれば休校要請も 対策拡大は「国内発生」後 - 47NEWS(よんななニュース)

患者が確認された地域では、生徒や児童の間に感染が広がるのを防ぐため、必要に応じ学校の臨時休校措置を取る。
休校。これは、大学も同様なのだろうなぁ。


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水際で止めることは事実上不可能、ということからの見解?

ウイルスは弱毒性、米もWHOも冷静対応目立つ : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

シルビ・ブリアン・インフルエンザ対策部長代理は8日、空港での水際対策の限界を指摘。軽症者がほとんどという「実態」に「対策」を合わせるべきだと述べ、「封じ込め」より感染の早期発見、早期治療の方が重要になるとの見解を示した
これは、弱毒性だからというより、水際で止めることは事実上不可能、ということからの見解では?

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やっぱり、こんな人たちがいたか・・(^_^;)免疫をつけるためにわざと感染。

感染目的パーティーやめて 新型インフルで米当局 - 47NEWS(よんななニュース)

専門家によると、こうした方法は感染第2波に対する免疫がつく確証がない上、個人の健康状態によっては重症化したり、家族や同僚に感染を広げたりする恐れがあるという。

やっぱり、こんな人たちがいたか・・(^_^;)
免疫をつけるためにわざと感染。

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パンデミック第2波がずっと致死性の高いものになる、可能性がある。。

H1N1インフルエンザの状況

 歴史的にみて、インフルエンザパンデミックは2波、時には3波、地球を巡りました。前世紀に関して言えば、1918年のパンデミックは、パンデミックの中でももっとも猛威を振るったものですが、穏やかな第1波で始まり、ずっと致死性の第2波で戻ってきました。実際、第1波があまりにも穏やかであったため、警告サインとしての第1波の重要性が軽視されました。
こちらが原文、のWHOの発表らしい。

パンデミック第2波がずっと致死性の高いものになる、可能性がある。。
こわっ!

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弱毒性だからといって安心はできない。。 スペインかぜも最初はそうだった

Preparing for an influenza pandemic | Preparing for the worst | The Economist

Richard Besser, the acting director of America’s Centres for Disease Control (CDC), said the virus “so far is not looking more severe than a strain that we would see in seasonal flu.” That is not as reassuring as it sounds. An influenza outbreak in 1918 began in a mild way, but returned in a lethal form months later and killed millions.
弱毒性だからといって安心はできない。。
スペインかぜも最初はそうだった、のだそうだ。

こわっ!

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土曜日, 5月 09, 2009

スペインかぜの大流行よりは後のインフルエンザ?


Bloomberg/過去に類似ウイルス感染? 新型インフル 高齢者に免疫の可能性 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

米セントルイス大学のインフルエンザ専門家、ロバート・ベルシェ氏は、70年前に新型インフルエンザ・ウイルスの原型に感染した経験がある高齢者は、新型インフルエンザに何らかの免疫を持っている可能性があると説明する。
70年前、というとスペインかぜの大流行よりは後のことのようだ。


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金曜日, 5月 01, 2009

弱毒性でたいしたことがなければ、死者200万人ぐらい・・(^_^;)

新型インフル:ウイルスは弱毒性 田代WHO委員 - 毎日jp(毎日新聞)

世界保健機関(WHO)緊急委員会委員の田代真人・国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長は28日、記者会見し、今回のウイルスは「弱毒性」との見解を示した。強毒性のH5N1型鳥インフルエンザが新型に変異した場合に比べ「それほど大きな被害は出ない」とみられ、「全く同じ対策を機械的に取るのは妥当でない」と述べた。

 田代氏は毒性について「今後、遺伝子の突然変異で病原性を獲得しないという保証はない」としたうえで、遺伝子解析の「予備的データ」の結果として、現段階で「強い病原性を示唆するような遺伝子はない」と「弱毒性」との認識を示した。

 被害については、現在の毒性が変わらなければ、パンデミックを起こしても、約200万人が死亡した57年の「アジア風邪くらいかもしれない」とした。数千万人規模の死者が想定される強毒性H5N1型と「全く横並びに判断していいものではない」と話した。
なるほど、弱毒性でたいしたことがなければ、死者200万人ぐらい・・(^_^;)


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